Game ファンからの反発があったセガのNFT、専用のロゴが商標登録される

Game ファンからの反発があったセガのNFT、専用のロゴが商標登録される

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ゲームの画像や動画や音楽を出品するのかと思われ。

テレビゲームでお馴染みのセガが、NFT用の商標とロゴを2種類を登録した、とEUROGAMERが伝えています。

「SEGA NFT」はどんな作品にも適用できそうなロゴですが、「sega Classics NFT Collection」のロゴは、明らかに懐ゲーを取り扱うのでしょうね。小文字で書かれた「sega」のフォントが、ちょっとレトロ風味な印象です。

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Image: J-PlatPat

Game NFT参入を表明するもファンは否定的だった

去年4月にはdouble jump .tokyo株式会社と手を組み、NFTデジタルコンテンツを販売するというお知らせもあったセガ。すでに下準備は整っています。

当社は、double jump .tokyo株式会社との協業による、ブロックチェーンの技術を活用したNFTデジタルコンテンツについて、2021年夏頃を目途に販売を開始します。https://t.co/b8pMW6dg9Gpic.twitter.com/3idW6RI71z

— セガ公式アカウント? (@SEGA_OFFICIAL) April 27, 2021

しかしこのツイートに、海外のファンたちは猛烈に反対をしていました。暗号資産のマイニングなどの仕組みが環境に悪いという言い分が多いようです。それもありセガは、ブロックチェーンゲームをプレイすることで暗号通貨が稼げる「P2E(プレイ・トゥ・アーン)f」の導入について、ユーザーの反応を慎重に見極めているようで、P2Eについてまだ決定していることはないと語っています。

今回の商標登録は、「P2E」ではなく膨大なコンテンツをアートにしてNFT化するのだと考えられます。最近ではコナミが『悪魔城ドラキュラ』35周年を記念して、NFTアートをオークションに出品したこともあるので、そんなに驚きはありませんね。『悪魔城ドラキュラ』のオープニング動画NFTは、リスティング価格100ETH(執筆時 約3,732万円)だったので、ソニックやアレックスもそれくらいになるのでしょうか。

こんなアートが出たら、みんなが飛び付くのかも?

本日1月17日は 「おむすびの日」?おむすびと言えば……「アレックスキッド」‼「アレックスキッド」は80年代のセガを代表するキャラクターの1人で、おにぎり(おむすび)が大好きなことでおなじみ。それにしても、本当に嬉しそうに食べようとしていますね。#おむすびの日pic.twitter.com/9NQl3q9O8c

— セガ公式アカウント? (@SEGA_OFFICIAL) January 16, 2022

Source: 商標ウォッチ (1, 2), via EUROGAMERTwitter via COINTELEGRAPH, OpenSea

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